令和7年10月8日、三次市立十日市小学校3年生 95名の皆様に「三次唐麺焼」について、総合学習ということで永山会長、増谷監事、三次唐麺焼プロジェクト 福原・矢嶋、事務局 4名で講義をさせていただきました。

この度の講義テーマは「十日市の“自まん“はこれだ!PR大作戦」ということで、母校卒業生でもある増谷監事が講師となり、三次市のご当地グルメである「三次唐麺焼」の誕生経緯や普及のための取り組み、並びに三次唐麺焼に込めた思いについて、ご説明をさせていただきました。


生徒の皆様は、真剣な姿勢で講義を聞いていただき、事前にいただいたQ&Aを回答させていただいた後でも、積極的にご質問をいただき、生徒の皆様の熱心な姿勢や想いを伝えていただいた総合学習の時間となりました。

私たちも講義を通じて、地元の地域産業や魅力を次代を担う子供達に伝えさせていただくことができ、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。

十日市小学校3年生生の皆様、お招きいただきまして、ありがとうございました。引き続き、地元の誇りと魅力を伝えていきたいと思います。


